ユーザー(ID)別の権限設定

ERPシステムを運営することで、
ユーザー数による追加コストが発生するとコスト負担から
少数で活用するERPになってしまいます。

ユーザー(ID)別の権限設定

多くのERPは、ユーザー別に利用資格を付与する政策を実施しております。これはERPを運営するに当たって負担になる金額であり、 企業様が成長するに当たって負担するしかない全体費用も、より増加する事になります。しかし、イーカウントは違います。 イーカウントはユーザー数の制限がありません。中小企業の成長をサポートする合理的な価格のERPが必要であるという事を充分に認識しているためです。

制作理由

  • 重複業務を防止し、スムーズな業務を共用するためには、企業全体の経営管理が必要となります。
  • ERPシステムを運営するためにユーザー数に応じて追加費用が発生することで、各部署間の業務共有が困難になり、経営者様としても経営に必要なデータを簡単に確保する事が難しくなります。
  • 企業様の全役職、担当別に与えられた範囲内でのみ、会社のデータを入力し、照会する事ができる必要があります。
イーカウントERPでは、ユーザーIDを追加費用なく、無制限で発行する事が可能です。もちろん、 各ユーザー様別にアクセス権限を設定する事が出来るため、ERP利用範囲に対する適切なコントロールが可能であり、 企業全体の経営管理を行う事が出来ます。

特徴

  • イーカウントERPのユーザー(ID)登録は、無制限で登録する事が可能です。
  • ERPシステムの全権限を持つマスターIDから、各ユーザー様へIDを付与し、権限設定を行う事で適切な業務コントロールが出来るようになります。
  • ERPアクセス方法の様々な制限機能を使って、ユーザー検証が完了したIDのみ、ERPへアクセスが可能になる簡単な設定が出来ます。
  • 各ID別に入力、照会できる機能を指定する事により、管理者の立場からは各役職/担当別に統制する機能を適用する事ができ、ユーザー様の立場からご本人の入力、照会するメニューだけが提供されるため、プログラムに簡単に慣れて頂く事が出来る利点があります。

主要機能

マスターIDを使ってユーザーID付与と権限設定が可能

  • ユーザー(ID)の作成、追加、削除は企業様のマスターIDのみ可能
  • マスターIDはユーザーに対して、特定期間の間にアクセス回数、アクセス時間やアクセスIPのデータを3カ月間、照会する事が出来るため、承認されていないアクセスを把握する事が可能
[ユーザー(ID)の無制限発行]

ユーザー検証のために、多様なアクセス許容の設定方法

  • アクセス制限設定を行って、セキュリティ安全性を向上
  • 特定のアクセスIPを各ユーザーへ登録
  • アクセス制限時間の設定を行って、アクセス時間を統制
[多様なアクセス許容の設定方法]

多様なユーザー(ID)の統制機能

  • ユーザー(ID)の部署、倉庫、品目、取引先を設定すると、該当するIDは、指定された範囲内でしか入力と出力が可能
  • ID別のメニュー権限に対して、[照会]、[入力+閲覧]、[全ての権限]、[権限なし]の4種類で 権限を付与する事が可能
  • 特定のIDへ[許容メニューのみ]を指定すると、全てのメニューが消え許容されたメニューだけが表示される機能
  • 各ユーザーは、付与された権限内で、マイページ機能を活用し、メニューのグループと位置を直接設定し、使用現況を最適化する事が可能
[ID別権限付与]