データセキュリティ

多くの企業様が経営データのセキュリティを重要であると認識していますが、
費用の問題でセキュリティシステムの構築を戸惑っております。

データセキュリティ

ERPデータのセキュリティは、中小企業様の環境上、非常に難しく高額の費用を要する場合が一般的です。クラウド型ERPを選択される際、 データ保管のためにどのような標準対策を実施しているかを確認する必要があります。イーカウントは、企業様のデータを 安全に保管する事を常に認識しております。そのために弊社はデータ損失を阻止するため、セキュリティ対策ポリシーを保有しております。 イーカウントのお手頃な価格が低水準のセキュリティシステムを意味する訳ではございません。

制作理由

  • 売上データ、取引先情報、原価、損益等の企業情報は、どのような状況であっても大変重要な財産です。
  • 多くの企業様は経営データが重要であると認識されていますが、個人のパソコンや社員の机の中に保管された経営データが流出されてしまうケースが多く存在します。
企業様のデータセキュリティは、イーカウントの存在と直結した重要な問題であり、弊社が重点を置いて管理している分野です。そのため、イーカウントでは予想外の事故に備え、強力なセキュリティ対策を実施しております。

特徴

  • イーカウントは、ISO 27001 国際認証取得を保有することで、強力なセキュリティ基準設定を適用し、企業様の全ての情報を安全に保管しております。
  • システムでユーザー様からデータを入力して頂きますと、該当するデータは、3つのデータベースへ同時に保存され、特定のサーバーに問題が発生した場合でも滞りなくサービスをご利用頂けます。
  • 入力データは全て暗号化されており交互に送受信されるため、ハッキング等による万が一にデータが被害を受けたとしても、企業様のデータを解読する事は出来ません。
  • 毎日、特定の時間を基準に他の保管媒体に管理情報をバックアップし、同時に企業様は自由にデータをバックアップ出来る機能も提供しております。
  • ユーザー様から入力して頂いたデータは、イーカウントのサーバーへ保管されているため、イーカウントのサポート担当が該当するデータにアクセスする事が出来ます。これを不安に思う企業様はデータに対するイーカウントからのアクセスを直接、制限する事が出来るように設定する事が可能です。

主要事項

ISO 27001 国際認証所得

  • クラウド型ERPをサービスさせていただくイーカウントが一番真剣に扱う業務は、企業様の全ての情報を安全に保護する事です。
  • そのためイーカウントではセキュリティシステムを強化し、お客様の信頼を高めるために6カ月間の厳格な審査基準を合格し、2011年12月にISO 27001 国際認証を取得いたしました。
  • ISO 27001 国際認証は、情報セキュリティ分野で国内だけではなく、国際的に公認された標準認証であるため、ソフトウェアを開発し、サービスする会社でも取得に成功した企業が限られている強力なセキュリティ基準を適用する制度です。
  • イーカウントは、上記の認証取得を通じて強力な情報経営システム(Information Security Management System, ISMS)を確立し、企業様の大切な情報財産を管理するために常に努力を続けております。

データのバックアップ保存

  • イーカウントへ入力したデータは、3つのデータベースに同時、保存されます。
  • これはサーバーが問題を起こした場合、他のバックアップしたデータサーバーを利用して、短時間にサービス再開が可能であるためです。
  • イーカウントERPに入力されたデータは、バージョン管理のため、毎日特定の時間を基準として自動的に全サーバーへバックアップ保存されます。
[ERPで提供するバックアップ機能]

イーカウント社員に対するセキュリティ対策

  • 全社員はイーカウントの事務所以外の場所で、企業様のデータにアクセスする事ができず、社内の特定IPからのアクセスしか許容されていない機能を使用しております。
  • 企業様がご希望される場合には、ERPで提供する設定機能を通じて、イーカウントの社員が企業様データへのアクセスを制限する機能を提供しております。
  • ERPの機能を通じたアクセスではなく、企業様データベースに接近できる方法からアクセスが出来る社員(システム点検、アップグレード、エラー修正等の活動を行うためにアクセス権限を持つ開発チームの権限者)の場合、必要に応じてアクセス履歴を残し、定期的に内外部から監査を受けております。
[サポートセンターアクセス設定機能]